社会保険労務士・司法書士だからできること!

当事務所の代表は、社会保険労務士と司法書士のダブルライセンスを保有しています。

この二つの資格を保有している事務所は非常に珍しく、八王子市では現在のところ当事務所だけです。

一見、何の関連性もないように見える二つの資格ですが、実はこの組み合わせ、とても相性が良いのです!

本稿では、当事務所の最大の特徴である社会保険労務士・司法書士業務の関わりについて説明します。

1 会社のスタートアップ支援 

通常の司法書士の場合、会社を設立して終わりになります。

しかし当事務所ではその他、社会保険労務士として会社のスタートアップを支援することができます。

【司法書士としてできること】

・会社の設立(設立登記)

【社会保険労務士としてできること】

・法人の役員や労働者を社会保険に加入する手続き(新規適用届)

・初めて労働者を雇用した際に労働保険に加入する手続き(保険関係成立届、雇用保険適用事業設置届)

2 労務と法務・登記をまとめてお任せ

企業のバックオフィス業務である労務管理と法務・登記をまとめて依頼することが可能です。

【社会保険労務士としてできること】

会社と労働者との関係についての業務(労務管理)として

・労働者の入退社の手続き

・給与計算

・就業規則などの規定の作成

・助成金の申請

など

【司法書士としてできること】

会社と役員・株主との関係など内部組織に関する業務(法務・登記)として

・役員変更の登記

・株式変更の登記

・増資・減資の登記

・会社の目的や商号、本店所在地の変更の登記

・事業承継業務

・契約書のチェック

など

3 相続手続きの煩雑さから解放

相続が開始すると、相続人は様々な相続手続きに追われることになります。

相続手続きのプロといえば司法書士であると言えますが、司法書士のみですべてが完結するわけではありません。

遺族年金の請求など司法書士にはできない業務もたくさんあります。

【司法書士としてできること】

・相続登記

・遺言書の検認

・預貯金の解約

・遺産分割協議書の作成

・遺産分割調停・審判の申立書作成

・相続放棄

・相続財産管理人の選任

など

【社会保険労務士としてできること】

・遺族年金の請求

・寡婦年金の請求

・未支給年金の請求

・埋葬料の請求

など

まとめ

いかがでしたか?

社会保険労務士と司法書士とでは、関連する業務が多く、これらの業務をワンストップで提供できることが当事務所の強みと言えます。

お客さまの暮らしと事業を支える地域に根差した事務所として「社会保険労務士あかつき事務所」を今後ともよろしくお願いいたします。

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投稿者プロフィール

八王子の社会保険労務士・司法書士 出口勇介
八王子の社会保険労務士・司法書士 出口勇介
東京都八王子市にて、社会保険労務士・司法書士をしております。

1988年3月22日生まれ
三重県伊勢市出身(伊勢神宮がすぐ近くにあります。)
伊勢の美しい海と山に囲まれて育ったため穏やかな性格です。
人に優しく親切にをモットーとしております。
写真が趣味でネコと花の写真をよく撮っています。